国内におけるグリーンボンドの発行・投資への期待

国内において、グリーンボンドの発行件数は増加しています。2020年には年間発行総額が1兆円を突破しました。
グリーンボンド等を通じて、さらに多くの民間資金をグリーンプロジェクトへ誘導していくことが、「カーボンニュートラル」や「SDGs」の達成には不可欠となります。

国内企業等によるグリーンボンドの発行実績

イラスト:国内企業等によるグリーンボンドの発行実績に関するグラフ
  • 2022年11月7日時点
  • 外貨建て発行分については、1米ドル=110円、1ユーロ=135円、1豪ドル=90円にて円換算
  • 各発行体ホームページ等をもとに環境省作成
  • *本データベースは原則として発行体・金融機関等が申告したラベリングに基づいて集計を行っており、環境省によるスクリーニングは実施していない。

国内企業等によるサステナビリティボンドの発行実績

イラスト:国内企業等によるサステナビリティボンドの発行実績に関するグラフ
  • 2022年11月7日時点
  • 外貨建て発行分については、1米ドル=110円、1ユーロ=135円、1豪ドル=90円にて円換算
  • 各発行体ホームページ等をもとに環境省作成
  • *本データベースは原則として発行体・金融機関等が申告したラベリングに基づいて集計を行っており、環境省によるスクリーニングは実施していない。

国内企業等によるグリーンボンドとサステナビリティボンドの発行実績

イラスト:国内企業等によるグリーンボンドとサステナビリティボンドの発行実績に関するグラフ
  • 2022年11月7日時点
  • 外貨建て発行分については、1米ドル=110円、1ユーロ=135円、1豪ドル=90円にて円換算
  • 各発行体ホームページ等をもとに環境省作成
  • *本データベースは原則として発行体・金融機関等が申告したラベリングに基づいて集計を行っており、環境省によるスクリーニングは実施していない。

海外の市場普及状況

ESG投資の世界的普及なども背景に、国際的にグリーンボンドの発行が拡大しています。

世界のグリーンボンド発行額の推移

イラスト:世界のグリーンボンド発行額の推移に関するグラフ
  • 出所:Climate Bonds Initiative “Climate Bonds Partner Zone” 2022年10月24日取得データを基に環境省作成

グリーンボンド発行体の地域別の発行実績

イラスト:グリーンボンド発行体の地域別の発行実績に関するグラフ
  • 出所:Climate Bonds Initiative “Climate Bonds Partner Zone”の2022年10月24日取得データを基に環境省作成

グリーンボンド調達資金の充当対象別の発行実績

イラスト:グリーンボンド調達資金の充当対象別の発行実績のグラフ
  • 出所:Climate Bonds Initiative “Interactive Data Platform as of end 2021”の2022年5月9日取得データを基に環境省作成

世界のサステナビリティボンド発行額の推移

イラスト:世界のサステナビリティボンド発行額の推移
  • 出所:Environmental Finance (2022) database 、2022年10月25日取得データを基に作成
  • *サステナビリティボンドの発行額は、出典元のEnvironmental Finance社のデータベースのラベルに準じる。データベース上のラベルは、原則として自己申告されたものに基づいており、同社独自のスクリーニング基準はない。また、発行時期は同社データベースの決済日に基づく。

サステナビリティボンド発行体の地域別の発行実績

イラスト:サステナビリティボンド発行体の地域別の発行実績
  • 出所:Environmental Finance (2022) database 、2022年10月25日取得データを基に作成
  • *サステナビリティボンドの発行額は、出典元のEnvironmental Finance社のデータベースのラベルに準じる。データベース上のラベルは、原則として自己申告されたものに基づいており、同社独自のスクリーニング基準はない。また、発行時期は同社データベースの決済日に基づく。